【ヨガインストラクターが教える!】ヨガウェアの選び方とおすすめ商品5選!

石田まりえ

石田まりえ

東京生まれ、東京育ち。ラジオの懸賞で航空券が当たったことでニュージーランドへ渡航。 ニュージーランド在住14年目。2児の母をしながら、のんびり暮らすヨガインストラクター。


※本ページはプロモーションが含まれている場合があります。

私がヨガを始めた頃はまだヨガウェアブランドが少なく、ヨガウェア探しに苦労していました。

しかし、ここ数年でヨガウェアブランドの種類は一気に増え、機能性やデザイン性も高く“ヨガのためにデザインされたウェア”を簡単に探すことができるようになりました。

その反面、種類が多すぎてどれを選んだら良いのか迷いってしまいますよね。

そこで、今回はヨガインストラクターの私がおすすめのヨガウェアをご紹介したいと思います。

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ヨガウェアについて


そもそも、ヨガウェアって必要なの?Tシャツにスウェットじゃダメなの?と思っている方もいるかも知れません。

ヨガウェアは、ヨガの様々なポーズに対応したデザイン、機能を兼ねているので動きやすく、何よりもヨガに集中しやすいつくりになっています。

ヨガに必ず出てくる『下向き犬のポーズ』や『ショルダースタンド(肩達のポーズ)』の場合、Tシャツで行うと裾が頭の方へとめくれてきてしまいます。
その度Tシャツの裾をパンツの中に入れてたり出したりしていると、集中力が途切れてしまいますよね。

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また、ヨガの種類にもよりますが、汗をたくさんかくタイプのヨガの場合は、普通のTシャツよりも汗を素早く吸収し、すぐに乾く素材のトップスの方が、汗をかいても体が冷えません。

ヨガパンツの場合も伸縮性に優れたパンツを履いているとロータスポーズ(蓮華座)などもしやすいです。

ヨガウェアを着ていると、『洋服を着ている』『服が邪魔だ』という感覚が少なくなり、自由に動けて思いっきり体を使うことがでいるのです。

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動きやすさ、見た目、着心地の良さなどを重視すると良いと思います。

そして、何よりも自分が着ていて、気が散らないことがポイントです。

1. 素材

ヨガの種類によって素材を選ぶと良いでしょう。

ゆっくりした動きのヨガ(ハタヨガ、アイアンガーなど)の場合は汗をかく量も少ないので、コットン100%の肌触りの良いものがおすすめです。

さらっとした素材が体に馴染んで、ポーズも取りやすいです。

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逆に、アシュタンガやビンヤサ、ホットヨガなど運動量の多いタイプのヨガの場合は、コットンよりも汗を吸収し素早く乾かす“吸汗速乾(きゅうかんそっかん)”素材がおすすめです。できればトップス、ボトムス共に。

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吸汗速乾素材だと汗をかいても体が冷えません。
また下半身も意外と汗をかいているので、ボトムスも吸汗速乾素材のものが良いでしょう。
女性の場合、洋服に付く脇汗や股関節の汗などが目立つのが気になる方も多いと思います。吸汗速乾素材は、汗をかいてもすぐ乾くのでおすすめです。

ボトムスに関しては、特に女性は必ず試着時に前かがみになって下着が透けていないか確認してくださいね。

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2. フィット感


体にフィットしたタイプのものを選ぶか、ボディラインをあまり見せたくない場合のゆったりしたタイプを選ぶか。

ゆっくりした動きのヨガの場合は、ゆったり目のトップス、ボトムスでもしっかり手足を伸ばしたりできるものであれば問題ありません。

運動量が多いヨガの場合は、体にフィットしたタイプの上下の方が動きやすく、より集中してヨガの練習が行えます。
アシュタンガなどに出てくるクックターサナ(鶏のポーズ)や、マリーチアーサナD(ねじるポーズ)を行う場合は、体にフィットしたものを着ていた方がポーズも取りやすいです。

女性の場合は下着もスポーツタイプのものにすることをおすすめします。ワイヤーや、後ろのホックがついてないものが良いでしょう。

ワイヤーで締め付けられていると深く呼吸ができなかったり、仰向けになったときにホックが背中に当たって痛みを感じる場合があります。

カップ付きのタンクトップもおすすめですが、胸が大きめな方は胸をしっかり固定させるスポーツブラを着用することをおすすめします。

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3. 露出度

ヨガウェアのトップスには、長袖、半袖、タンクトップ、キャミソールタイプのものがあります。

ゆっくりしたタイプのヨガであれば、冬場は長袖や半袖タイプでも良いでしょう。

運動量が多くて、汗をかくタイプのヨガの場合は、熱がこもりにくいタンクトップやキャミソールがおすすめです。
また、ノースリーブ系は腕を伸ばしたときに、袖が引っかからないという利点もあります。

ヨガウェアのボトムスは、くるぶし丈のも、クロップド丈、膝下カプリ丈のもの、ショートパンツ、ショート丈スパッツ等があります。
最近は、レギンスタイプのものが主流です。

ゆっくりしたタイプのヨガであれば、どのタイプのパンツでも問題ありません。

運動量の多いタイプのヨガの場合は、夏場は膝下や、クロップド丈がおすすめです。

どれがダメという決まりはないので、あまり肌を露出したくない場合は袖ありのトップスでも、長いパンツでも全く問題はありません。

自分が着ていて安心できるものを選びましょう。

4. 伸縮性


最近のヨガウェアは進化していて、”セカンドスキン”と呼ばれるものがあるほど、生地は薄いのに丈夫で伸縮性の高いものが多くあります。

特に、ヨガパンツに関しては伸縮性が高いと、何も着けてないときと同じくらいに自由に足を動かせることができます。

伸縮性が良いパンツを履いてヨガをすると、とても気持ちが良いです。服に邪魔されることなく、体の柔軟性を高めることができます。

ヨガパンツを試着したときには是非、膝の屈伸や足の開脚をしてみて伸縮性の良いパンツかどうか確認してみてくださいね。

5.上下のバランス

ヨガウェアを選ぶ時は、普段着る服と同じように上下のバランスを考えて選ぶと良いでしょう。

最近のヨガウェアは形だけではなく、色や柄の種類も豊富です。
ヨガを続けていくうちに、ヨガウェアの数も少しずつ増えていくでしょう。

コーディネートしやすい色や柄を選んで、組み合わせを楽しむのも良いですね。

お気に入りのヨガウェアがあれば、ヨガへのモチベーションアップにもつながります。

おすすめのヨガウェア5選!

①Swiftly Tech Racerback / lululemon

価格: 5,200円〜7,500円(税込)

私も愛用しているルルレモンのSwiftly Tech Racerback のタンクトップ。

伸びも良く、肌触りも全くゴワゴワしていないです。

また、抗菌効果を持った素材を使っているので、汗をかいた後の匂いも気になりません。

タイプ タンクトップ サイズ 2、4、6、8
カラー Viola/Sea frost/Garnet 素材 SILVERESCENT®
その他

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⒉ ラルトップ/ suria

価格:13,750円(税込)

ブラ付きトップス。
ゆっくり動くヨガや、タンクトップやキャミソールが苦手な方におすすめ。
ストレッチの効いた、速乾性もある素材なのでさらっとした肌触り。

タイプ 半袖、ブラ付き サイズ S、M、L
カラー ネイビー/スティールブルー/エンジ 素材 表地:ナイロン90%、ポリウレタン10%、インナーブラ:ポリエステル100%
その他

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⒊ socksies yoga leggings blue ikat /WE-AR

価格: 11,000円(税込)

私が住んでいるニュージーランドのブランドWE-ARのヨガパンツ。
切り替えデザインが斬新で、足長効果もあります。
WE-ARでお買いものをすると、もれなくオリジナルのお香が付いてくるのも嬉しい。

タイプ レギンスパンツ、フルレングス サイズ XS、S(海外製品の為、ワンサイズダウン推奨)
カラー blue ikat、cypress ikat 素材 レーヨン 90%、ポリウレタン 10%
その他 WE-AR オリジナルのお香付き

[su_button url=”https://www.style-yoggy.com/fs/styleyoggy/wear/1th-06-blit” style=”flat” background=”#ff5833″ size=”10″ wide=”yes” center=”yes” text_shadow=”px px px “]style-yoggyへ買いに行く![/su_button]

4.Wonder Under High-Rise Tight *Full−On Luxtreme 約63.5cm/ lululemon


価格: 14,200円(税込)

私も愛用しているルルレモンパンツ。
ハイライズなので、お腹もしっかりサポートしてくれてウディヤナバンダを意識しやすいです。
生地は薄いのに丈夫で、セカンドスキン感覚が高くとてもストレッチしやすいです。

タイプ レギンスパンツ サイズ 2、4、6、8、10
カラー Intergalactic/White/Dark Olive/Black/Formation Camo Deep Coal Multi 素材 Full-On® Luxtreme
その他

[su_button url=”https://www.lululemon.co.jp/ja-jp/p/wunder-under-high-rise-tight-full-on-luxtreme%E3%80%80約63.5cm/prod8470056.html?dwvar_prod8470056_color=40085″ style=”flat” background=”#ff5833″ size=”10″ wide=”yes” center=”yes” text_shadow=”px px px “]lululemonへ買いに行く![/su_button]

5.成型ロングスリーブ/ Chacott

価格:6,900円(税別)

バレエ、ダンス専門用品を扱うチャコットがヨガウェアも展開しています。
運動量の多いヨガでも冬場は体が温まるまで、または最後のシャバアーサナでレイヤーとしてキャミソールの上に着ておくのにもおすすめの一枚。

タイプ 長袖 サイズ M
カラー ピンク/ブラック 素材
その他 フルダルヤーン(ナイロン60%、ポリエステル40%)

[su_button url=”https://shop.chacott.co.jp/product/detail256290-0113-94_030.php” style=”flat” background=”#ff5833″ size=”10″ wide=”yes” center=”yes” text_shadow=”px px px “]chacottへ買いに行く![/su_button]

まとめ

ヨガウェアを揃えるときはまずはボトムス、そしてトップスとポーツブラから揃えていくと良いでしょう。
羽織りもの系は、その後から必要ならば揃えましょう。

無理して最初から全てを揃える必要はありません。
Tシャツと持っているショートパンツ+レギンスでも十分です。
長く続けてみようと思ったら、少しずつ揃えていくと良いですよ。


私自身も、ヨガの練習用とクラスを教える時用とではヨガウェアが違います。
練習に集中できるようなるべくシンプルで、身動きが取りやすいものを選んでいます。

ヨガウェアが一式揃っていれば、ヨガだけでなく他のアクティビティにも活用できます。活動の幅が益々広がりますね。

ヨガウェアを新調すると、自然とモチベーションも上がってより一層ヨガが楽しくなるものです。
お気に入りの一着を見つけてくださいね。

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