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出来てしまったシワをどうにかしたい!その原因と対策をまとめました

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B-MAKE編集部

B-MAKEは「ボディ(Body)メイク」「美(Bi)メイク」を応援するサイトです。 ヨガやトレーニングジムでのお悩み解決法、全国のおすすめスタジオなどをご紹介します。

加齢はもちろん、乾燥や肌荒れをしてしまうと、気が付いたら出来てしまっているシワ。

メイクをしても隠しきれず、ファンデの塗りすぎで余計に目立ってしまうことさえありますよね。

このシワは果たして、なぜ出来てしまうのでしょうか?

また、出来てしまったシワの対処法と予防法には、どのようなものがあるのでしょう?

今回は、気になるシワの原因とその予防対策についてお話していきます!

シワが出来てしまう原因

シワってどうして出来るの?

そもそも、シワが出来ているお肌はどのような状態になっているのでしょうか?わかりやすくご説明するためにも、まずはお肌の構造についてお話していきます。

肌の構造

肌は、表面から表皮・真皮・皮下組織という3層で構成されています。シワの深刻度は、この3層のどの深さにまでシワが出来てしまっているのか?という部分でも判断されます。

表皮に出来たシワは浅いため、スキンケアなどの対処で改善する可能性はありますが、真皮に及ぶシワは深く、自力での改善は難しいと言われています。それぞれのシワの原因と特徴については、次項にて後述します。

シワは皮膚の機能低下によって出来てしまう

表皮と真皮、それぞれの層の機能が低下してしまうことにより、シワは出来やすくなってしまうことはわかりました。

これらの違いとして、表皮の機能が低下したことによるシワは、主に水分が不足することによりできます。そして、真皮機能が低下したことによるシワは、コラーゲン、エラスチンやヒアルロン酸などの保湿成分が減少したことにより出来ると言われています。

つまり、シワは皮膚の機能が何らかの原因で弱まってしまったことにより、肌の層が乱れてしまい、それが見た目に「シワ」として出てきてしまうのです。

シワを作る主な要因

  • 水分もしくは皮脂の不足
  • コラーゲン、エラスチンなど肌を構成する成分の不足
  • 紫外線や摩擦によるダメージ
  • 表情筋の衰え
  • たばこ、アルコール
  • 生活習慣の乱れ

まずシワの原因として挙げられるのは、水分や油分が不足してしまっているということ。特に水分は蒸発しやすく、折角保湿しても長時間肌に残らないこともあります。

また、紫外線や摩擦が原因による肌へのダメージもバリア機能が低下してしまい、シワの原因になります。たばこやアルコール、生活習慣の乱れは活性酸素(老化の原因)を生み出し、肌の保湿する力を弱めてしまうのです。

シワの種類

表皮性シワ

先ほどお伝えした通り、表皮は肌表面のことを指します。この表皮にシワが起こってしまっている状態が、「表皮性シワ」で、別名「ちりめんジワ」とも呼ばれています。

特徴

目の辺りに出来やすく、1つ1つは細かいです。初期の状態であれば、保湿などで改善することが可能です。

原因

水分量の低下、新陳代謝の低下

表皮シワの主な原因としては、肌の水分もしくは皮脂が不足してしまったことが主な原因と考えられます。

肌表面は水分と油分が混ざり合うことによって「バリア機能」を持っているのですが、水分や油分が不足することにより、このバリア機能が低下してしまい、ダメージを受けやすくなります。これにより肌が乾燥しやすくなると、表情やクセなどによりついた跡がシワとなって残ってしまうのです。

真皮性シワ

シワの深さが真皮まで到達してしまっている、真皮性のシワは、肌の土台である真皮のハリを保つコラーゲン、エラスチン、潤い成分であるヒアルロン酸が減少することにより、肌のハリや弾力が失われて出来ます。

特徴

目尻、額に深く出来るのが特徴。

原因

肌の土台は、コラーゲンとエラスチンというものが繋がって出来ており、その間をヒアルロン酸という成分が埋めることで、肌の土台である真皮は構成されています。

これらの成分が不足するとそのバランスが崩れてしまい、土台は凹んでしまいます。この状態が肌表面にシワとして現れるのです。

表情ジワ

表情のクセにより出来てしまうのが、表情ジワです。笑いジワ、眉間のシワなどがそれにあたり、何度も同じところに折り目がつくことにより、それがシワとして残ってしまうのです。

特徴

眉間、目元、口元など表情の変化により折り目のつく部分にできる

原因

肌の弾力、ハリが失われたことにより、跡がついた状態から元に戻らなくなってしまっている

シワの対処・予防法について

セルフでできるシワの対処法/予防法

シワの種類と原因は分かりましたが、できてしまったシワはどのように対策すればいいのでしょうか?また、予防法はどうなのでしょうか?

それらのどちらにも効果的な対策をご紹介します。

  • 保湿をしっかりする
  • 紫外線ケア
  • サプリメントを摂取する
  • 食生活をととのえる
  • 顔ヨガなどで表情筋を鍛える
  • 肌の摩擦を避ける

肌の水分が不足することにより、シワは出来やすくなります。スキンケアを行い、肌の保湿・保護を心がけましょう。
洗顔後、入浴後の保湿は、時間を置かずにタオルドライ後すぐに行ってください。肌が乾いた状態で放置すると、肌の水分がどんどん蒸発していってしまいます。

また、水分は蒸発しやすく、化粧水だけでは保湿効果は続きません。化粧水の後は油分のある乳液やクリームを塗りましょう。

紫外線は肌のダメージになりますので、UV対策をまずしっかり行うようにしましょう。また、サプリメントでコラーゲンなどの保湿成分を摂取することもシワ予防には大切。もちろん、食生活にも気を付ければ完璧です♪

表情筋の衰えも、シワの原因に繋がりますので、顔ヨガをするなど、表情筋を意識して動かせば、シワ予防だけでなく小顔効果にも繋がりますよ。

スキンケアが大切!

シワの予防としても、出来てしまった後の対策としても、とにかくスキンケアは重要な役割を担っています。スキンケアは下記のステップで行い、水分が肌に長時間留まるようにケアしましょう。

スキンケアの順番

  1. クレンジング、洗顔
  2. 化粧水
  3. 美容液
  4. 乳液
  5. クリーム、オイル

スキンケアはクレンジングから始まっています。摩擦が起こらないよう、優しくクレンジング・洗顔を行いましょう。力を入れすぎるとシワの原因となりますので、あくまで優しく洗ってくださいね。

洗顔後はしっかりと水分をタオルで拭き取り、化粧水や導入液を塗ります。コツは、手で温めてから塗ること。そうすることで肌に馴染みやすく、浸透しやすくなります。

化粧水がしっかりと浸透したタイミングで、今度は美容液を塗っていきます。

ただ、美容液によってはブースター(化粧水の前に導入液として使うタイプ)やオイルタイプのものなどがあり、美容液を塗るべきタイミングはその商品により異なります。メーカーの案内に従って塗ると効果を得られやすいですよ。

美容液が浸透したら、乳液、クリーム(オイル)の順番でスキンケアをしていきます。なぜこれらが最後なのかというと、油が蓋をして、水分の蒸発を防ぐためです。

まとめ

シワの原因や、効果的な対策は、実に人によって様々です。ただ、肌にとって水分と保湿成分が非常に大切であることは間違いありません。それらをしっかりと肌や身体に補給すれば、ハリのある弾力肌に近づけることができます。

また、生活習慣もシワにとっては関連性の高いもの。頬杖をついたり、眉間にシワを寄せたり、洗顔時にゴシゴシ洗いすぎるなど、肌に負担のかかることを繰り返せば、それらもシワの原因になってしまいます。

スキンケア、栄養補給だけでなく、普段の生活習慣から肌を労わり、シワ知らずのつるつる肌を維持してくださいね♪

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